「われわれ」に対する「ヤツラ」の戦争。
「平和」な日常において「戦争」を見る眼を持たぬ者が、どこで戦争を見つけられる!?って誰かの言葉を思惟する。
今まで気にもとめてなかったやつが、ここぞばかりに叩く。もっともらしい言葉を並べて。
免罪させる言葉「中立」。
「平和都市」における教育勅語、原爆資料館展示見直し。
「連続する問題(中野重治さん)」。
先日、パートナーと「父と家族とわたしのこと」と言う映画を見にいったけど、この言葉たちを思い出した「弱き者よ、その弱さに徹せよ(和田久太郎さん)」。
「人生を丁寧に扱うこと(柳美里さん)。
「置き去りにしていく暴力(藤原辰史さん)」
No war but class war