2024年11月18日月曜日

死角、特権

 次から次へ。

根源的な空洞は、埋まりはしない。

死角ばかり。

政治は、埋まれている。



2024年10月24日木曜日

どこまでも「日本人」視点

 ある歌手が、こう言った。

平和に対する思い、願いがまた一歩前進したと」。

平和とは何でしょうか?擬似非暴力体制。歴史の空洞。植民地支配の影が、今もある。

「選挙」とやらの争点になりはしない。選挙、選挙。選挙至上主義。

誰かの名前を書くこと以外のことを探ること。

Reclaim our life 。Stay Anarcho PUNK。

今日もどこかで「不当労働行為」。今日もどこかで。。。



2024年10月17日木曜日

忘れてはいけないことのメモ

 自分の祖父は、長崎での被爆者ですが。もっともっと「唯一の被爆国」「日本人」を超えてみませんか!?

ピーススタジアム!?ナガサキナイトメア!?http://japan.hani.co.kr/arti/international/51363.html

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/50898.html


https://salvi.blog.ss-blog.jp/2024-10-16


https://yukito-ashibe.hatenablog.com/entry/2024/10/14/112007




ハンガンさんの言葉を読んで、この落差は埋まるのだろうか?

ホントに思惟出来るのだろうか?

ガザと近代日本の歴史の類似性。どれだけ想像が出来ている?奪った者は、どうしても分からない感覚がある。その歴史を忘れることは罪。1945年で始まるこの国の歴史。この国の平和教育。


https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/0d33b533f9bbd78c89ed524f803cc8a3


溜めていた、いくつかの記事をまとめて。



2024年9月23日月曜日

落差

 メディアで「反日」と言う言葉が踊る時、「歴史」の欠如だと思う。

この地においても日々「恐怖」を感じている方々がいると言うことを少しでも忘れたくはない。

忘れること、忘れられることは、「特権」。

声を聴き分ける「権力」。

沖縄での性暴力に対して、「国家」は!?

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3397748577022212&id=100003613103146


1923年は!?端島は!?「日本人」以外の被爆者は!?

https://yukito-ashibe.hatenablog.com/entry/2024/09/08/110624

https://takase.hatenablog.jp/entry/20240921

2024年9月8日日曜日

何を持って唄う!?

 https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/9b6cb635d39b5bffdd487e0335de7da7

この記事を読んでいて思った。愛の唄は、この地において、そこに収斂するのか?

「戦後」、在韓在朝の被曝者の方々は、置き去りにされたのではないか?

メジャー云々ではなく、この地における音楽などはどうだ!?そこに収斂するのか?しないのか?関係ないと歴史を放棄するか?


2024年9月4日水曜日

この地における歴史を見つめる 。1923年、群馬の森、端島etc

 https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/b1d0ad8a8a74e030b5ec223d67f352e4

 岡氏 (台湾の霧社事件1930年、満州の平頂山事件1932年に触れて)こうした歴史が各地にある。私たちが私たち自身の過去を知っていたら、パレスチナについても別の見方が生まれるはずなのに、そのような歴史的な視野をもつことが、意図的に阻まれているような気がします。

2024年8月29日木曜日

今年もありがとうございます




排外主義にNO! 福岡って、いつ結成されたんだろう!?
会場で名前を呼ばれた時にふと思った。
そもそもの元は、2008,9年だった気がする。
あれからちょっとした言動に蔓延している。
 

2024年8月22日木曜日

忘れてはいけないこと。

 https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/6bbf0a4839a556ba69c1cd1aca284116

http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/42150.html

「日本人」なら、忘れてはいけない。


メモ

 中野重治さん、橋川文三さん、堀田善衞さんの著作が好き!?なんだけど、

山城むつみさんの「連続する問題」と言う本は、色んなことを考えさせられる。

死角は、今もある。平和、原爆、長崎の中に。

https://www.genki-shobou.co.jp/books/978-4-86488-018-3


2024年8月16日金曜日

長崎815 2024

先日、長崎に久しぶりに行った。「長崎人権平和資料館」にも久しぶりに行った。 韓国からの方々も来られていた。「光復節」とメッセージボードにあり、思わずハッとした。自分の思考、想像の幅の狭さ。古くからの仲間のお父さんが、端島についての証言をした貴重なインタビューも読めて良かったと言うか今と繋がる歴史を感じ、あぁ〜となりました。





「尊い犠牲の上に」と言う時、殺された方々のことは、微塵もないんだなと思う。

犠牲者はいるが、加害者も被害者もいない、と言う言葉。どこかで読んだ。誰が言ったんだっけ!?

「何人だろうと関係ない」と言う言葉の暴力性、忘却性。歴史を忘れるな。


https://yukito-ashibe.hatenablog.com/entry/2022/08/10/223843






















2024年8月15日木曜日


 

2024年8月14日水曜日

この季節は、茨木のり子さんの四海波静の詩。

https://youtu.be/iH9oYHPualU?si=XG-roR5fsRC-FYME 

http://www.labornetjp.org/news/2022/1642994664812staff01


 いつも色々と学ばさせてもらっています。自分自身の死角、想像、思考、思惟の幅を。

今日から、次へ向けて、このブログをたまに更新します。

メモ 言葉とか本

 https://yukito-ashibe.hatenablog.com/entry/2024/08/10/092230

https://www.nagasakijinkenheiwa.com/

http://www.labornetjp.org/news/2024/0520ota

https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/dc46efc50005e569c51c04d3db069995


https://www.iwanami.co.jp/smp/book/b619879.html


https://www.shinnihon-net.co.jp/general/product/9784406067560

平和、祈り、擬似非暴力体制。

「忘却的な無思想性と無自覚な伝承性による集団的機能(森崎和江さん)。」






2024年4月22日月曜日

教育勅語、靖国、大東亜、天皇、天皇制、朝鮮学校、群馬の森、原爆資料館の展示見直し、地方自治への指示権、土地規制法、沖縄、憲法、東アジア反日武装戦線etc etc etc

怒りは、積み上げろ。

弱き者よ、その弱さに徹せよ。