2009年12月6日日曜日

【お知らせ・12月24日集会とデモ】全部 自分たちでやるしかない?!(フリーターユニオン福岡)


まだ出会えていない「仲間」とも「自分たち」とは!?を感じ合い、味じ合い、<何か>を創り合える始まりの時間・空間になればいいなと、したいな!!と思ってます。
アナキスト中浜 哲さんは、「だが兄弟!これは俺たちの運命じゃねえんだぞ!力が不足なのだ、力が!」と言いましたが、ヤツラに絡め取られる<力>も含めて、力は至る所に蠢いてると思いますが、<力のアレンジメント>の仕方を「あなた」と共に模索したいです。
また8日、15日、18日、22日は、デモ準備日としてfuf事務所は開いてますので、どうぞいらして下さいね!!(gotcha1977)


■以下転載■
○日時2009年12月24日(木)

開場5時半 午後6時開始

○場所:福岡市NPO・ボランティア交流センター
「あすみん」セミナールーム

○デモ出発 8時40分(微妙)

○デモと集会   

 全部

自分たちで

やるしか

ない?!
  
政権交代?乗り損ね、なり損ねるものたちの抗い      
      ー集団的なものの可能性と限界ー




この集会では、現在の政治や社会の状況を踏まえて、さまざまなかたちで集団的・組織的活動に関わってきたゲストをお呼びして、「集団的・組織的活動」の直面する諸問題、その可能性と限界について語り合いたいと思います。


【ゲスト紹介】

●今から5年前に大阪市立小学校の教員を免職(解雇・クビ)に…。それがきっかけで労働運動の世界に足を踏み入れる。職を奪われ、収入を失っても、「学校に戻りたい」という思いで、必死に裁判を闘ってきた私。日々の食い扶持を稼ぐために働いた派遣の現場で目にしたものは…、労働現場の惨状。ヒトが平気でモノ扱いされ、低賃金に労働者使い捨ての非正規雇用が蔓延。教室で荒れる子どもたちの後ろには、こんなヒドイ働かされ方をしている保護者がいたのか! 私が学校に戻ったとしても、この状況に目をつぶり、手を引くことはできない。そう確信して以来、私が闘うフィールドは今も現在進行形で広がっています。
井澤絵梨子(大阪教育合同労働組合 執行委員)


●大学卒業後、地元に戻りアルバイトをするが、どれも長続きせず、非正規雇用の職を転々とする。次第に働かない時期が長くなり、フリーターというよりニートに。将来に絶望し、「死ぬ前に好きなことやってやる!」と、2006年秋、fufのデモに参加。その1ヶ月後、単身、北九州に引っ越し、fufに加入。fufでは組合の腕章を作ったり、fuf通信に謎のリレー小説「くそみそテロリズム」(3話で打ち切り)を連載したり、デモのダンサー役、コスプレ係を務めたりして、組合活動に精を出す。2007年秋からは実家のある地元・熊本に戻り、2008年2月のニートデモ、2008年4月のKYメーデーに関わる。(2008年7月メーデー実行委を肥後コミューンに再編)2009年4月くまもとならずものメーデーを経て、2009年11月に事実上休止中だった肥後コミューンを解散。なお、発達障害(アスペルガーとADHD合併)当事者であり、2009年7月より熊本で単身生活をしている。現在、社会運動に対して燃え尽き症候群発症している。なぜ? 馬野骨介(青年失業家)


●父が在日朝鮮人2世、母は日本人のダブルの在日朝鮮人3世(国籍は「韓国」)。高校で「朝鮮文化研究会」と出会い、朝鮮の文化に触れ、仲間と語るなかで朝鮮人である自己と日本社会と向き合うようになり、大学入学を機に民族名で生きるようになる。 大学からは在日朝鮮人の学生団体(在日本朝鮮留学生同盟)で活動。卒業後も専従として活動している。
※「在日朝鮮人」は国籍を問わず、植民地支配の歴史的な結果として旧宗主国である日本に住むことになった朝鮮民族とその子孫を指す言葉として使用。 徐麻弥(在日本朝鮮留学生同盟九州部)



フリーター、ニート、ヒキコモリ…
世紀末の資本主義が産み落とした鬼子ども
放置するには不穏過ぎた
処分するには増えすぎた

リベラル風味の二世政治家が
権力の頂点から「友愛」を唱えた
万世一系の末裔が格差の頂点から「平成」を祈った

「行き過ぎた格差は是正しよう」(けっ!)
「テロリスト予備軍に友愛を」(うざ!)

学校、病院、家庭、会社
ニッポン、アメリカ、天皇、国民
醜い集団が解体した翌朝には
何も持たないものたちの世界が
身の毛もよだつ<全貧民世界>が到来する

薬漬けの子供たちはひたすら眠る
やがて来る不穏な目覚めを準備している
「街作り」が踏み潰す鬼子たちの魂が
道路交通秩序に黒い染みを残す
日本という治安秩序の黒い夢となる

まともな目的もない貧民が練り歩くとき
抗争は静かに準備されている
銭も夢も持たない貧民が練り歩くとき
抗争は静かに準備されている

2 件のコメント:

Acclaim Collective (A) さんのコメント...

転載しときました。

俺個人のことで言えば、パンクであることで少なからず希望を持っているかもしれない。でも、それは「our world is dead」からしか始まらない「希望」だ。そういう意味で、この呼びかけに共感したから。

gotcha1977 さんのコメント...

「パンク」同志、いつも「連帯」の想いをありがとう!!
「われわれの世界」とは何か!?「他者の自由は、私をさらに自由にする」とは何か!?「オトシマエ」と「連帯」とは何か!?を絶望の中で、どんなに小さくても「しつこい叛乱」をしていきたい!!